ゆーきゃん(以下 ゆ: あといっしゅうかんだね。調子はどう?
佐谷岳穂(以下 佐): 今日ナノ行ってモグラさんに元気もらってきました
ゆ: もぐらくんは遊びに来てくれるのかな
佐: 代表自ら手配りかーって感心してたよ(笑)
ゆ: そんなのあたりまえだよ!DIYです。基本だよねー。
佐: もち!やっぱ6日(1日目)の反応がじつにいい!!
ゆ: いや、ほんとにいいブッキングだとおもうよ。なんかね、意思を感じる
佐: 夢のジムオルーク出演決定からすべてははじまりました・・・
ゆ: こないだトクマルシューゴくんと話したけど、「ジムさん何やるんでしょう?」って言ってたよ。
佐: それが、謎に包まれてて、用意してほしいものD.I.(ダイレクトインプット)3つのみっていう!(笑)
ゆ: でも、ジムオルークさんのライブでいちばん観たいのは弾き語りだよ。彼と、トクマルシューゴ、ふちふな、そして岸田君っていう並びはちょっと他じゃ観れないんじゃない?
佐: そして最後はレイハラカミだもんねー!
ゆ: えー、まだ早いよ!ハラカミさんで一日目が終わるわけじゃないんだよー感無量はもうちょっと待ってよ
佐: きたね!!パーティタイムが!!!!!!!!
ゆ: FAN Jからみんなダッシュで移動するんだよ!地下鉄国際会館から、北山へ
佐: たったの2駅!時間にして約5分!!われらがMOJOWESTにGO!!!ですね。間違いなく。
ゆ: そうそう、あのね、なぜ「みやこ音楽祭」に夜の部が在るのか、聞きたいと思ってたんだ。基本的にはポップミュージックのお祭りでしょう。みやこって。あえて、オールナイトでパーティをやる意味は、どこにあるのだろうって
佐: うおーそれまた突っ込んでくるなー笑
ゆ: うん。
佐: なんでなんだろう。ぼくはそもそも大学1年のときみやこ音楽祭初めてお客さんとして遊びにいったんだけど、そのときからあったなー。そんときはチケットソールドアウトで入れなかったんだけど・・・
ただすごく悔しかったのは覚えてる。
ゆ: あの、岸田くんとホリエさんのデュオとかがあった年だね
佐: そうそう!
ゆ: あの時から比べたら、年々、雰囲気は親密な感じになってきてる気がする。一昨年はたっしんさんがDJしたり、
佐: 去年は・・・
ゆ: 去年は僕も出たよ。ヘッドライナーのハルカリは昼間ロロロのライブで客演してたね。
佐: そんなサプライズもあったねー。HALCALIはダメもとでオファーしたら案外すんなりオッケーでて、実行委員一同大盛り上がりした記憶があるなあ
ゆ: でも、ゲスト的な出演者の立ち位置が年々、大学生の手作りパーティっていう意図をちゃんと理解してくれるようになってきてると思う。
佐: というと、
ゆ: これ、書いていいのかなあ。
佐: なになに?(笑)
ゆ: KAGAMI→ミズモトアキラ→SEO MAKOTO
佐: おおーDJ陣の変遷からみる夜の部!
ゆ: 京都のクラブシーンって基本的にアンダーグラウンドカルチャーでしょ?そこに理解の在るというか、
佐: アンダーグラウンドカルチャーの第一線で活躍してる人たちがってこと?
ゆ: いや、京都のロック系クラブカルチャーに、しっくりくる(理解度およびプレイ内容)DJが、ゲストで来てくれるようになってるってことかな。
佐: なるほど!わかるわかる!昼の部と夜の部が一つのみやこ音楽祭に近づいてってるって感じかな?お祭りとパーティのそれぞれの見せ方で
ゆ: うーん。西部やFANJとちがって、メトロもMOJO WESTも大きなハコではないじゃない。そして、みやこ音楽祭のできることって限られてるでしょ。規模に応じて美しい空気ってあると思うんだ。そういう意味で、「みやこ音楽祭」自体が、夜の部のいちばん適正な空気感を分かってきているのかなーと
佐: うーんむずかしいなー。毎年スタッフたちはどんどん入れ替わってるのにね笑
ゆ: イベントは生き物だからね・・・記憶してるのかな?夜の部にしかだせないストーリー性や、楽しさを、スタッフを越えた何かが覚えていたりするのかも!そういう意味では、今年はものすごくストーリーのあるパーティになるよ
佐: すごいなーそれ!ぼくも来年は卒業してみやこを作る立場にはもうなれないけど、そうやってイベントが成長していくのはうれしいなあ、とても
ゆ: そのためには今年をめちゃくちゃ盛り上げないとね。
佐: うおーがんばろう!
ゆ: いいパーティになる条件はそろってるんだから!じつは、僕、夜の部の出演者を全員知っているんだけど、このラインナップと順番は、定番なのか斬新なのか、よくわからない。でも中途半端ではけっしてなくって、ものすごく筋の通った「みやこ音楽祭」夜の部なんだって思うよ。
佐: それはズバリどのへんが??
ゆ: DJ BANK ROBBER★★もSECOND ROYALも、京都シーンの一角で欠かすことの出来なかった存在だし、いっぽうでSEOくんやクリトリック・リスは隣町の大阪で独自のポジションを築いていて、そこに影響を受けたみやこ音楽祭が彼らを呼んでくるのはとてもバランスがとれていると思うし、おとぎ話っていうゲストチョイスや、audio safari、スーパーノア、ゆーきゃん、佐藤くんのDJっていう「みやこっぽさ」と誰かが呼ぶに違いないものをきちんと踏まえてる。
佐: すばらしいゆーきゃんの解説!!ぼくはもう言うことないね!でもひとアーティスト忘れちゃいないですか??
ゆ: ・・・わすれてた。DJJJって、一昨年も出たよね。
佐: でましたね。もはや知る人ぞ知るDJとなってしまいましたが・・・
ゆ: このひとと、あとJacksonZの正体は、ばらしていいのかな。
佐: どうなんでしょう・・・ただひとつ言えることはJacksonZの面々にはある共通点があるということですね
ゆ: 「みやこ音楽祭」が好きな人には、ぜったい観て欲しいよね。笑える
佐: そして泣ける
ゆ: おどるDJ というより、「あー!!!」みたいなDJ
佐: でも次の瞬間やっぱり踊っちゃう(笑)
ゆ: そうなんだ。音楽って、ただ与えられて聴くものじゃなくって、一緒におどったり、本当の意味で近くに感じ取ったり、空気の中に溶け込んで呼吸するように楽しむものなんだよね
佐: うんうん。そしてぼくが夜の部のブッキングやタイムテーブルをみて思うのはこのイベントを楽しんでる自分がかんたんに想像できるってこと。願わくば、それがお客さんとかにも伝わってるといいんだけど・・・
ゆ: そこは信じようよ!あのね、僕、きっとこのチャットが、テキストになってスペシャルページに載せられた時に、ものすごく恥ずかしくなるって思うんだ。
佐: (笑)
ゆ: あんなえらそうで無意味な解説なんて要らないって。BANK ROBBER★★からおとぎ話っていう流れで立ち上がって、
佐: 「盛り上がる」って言葉を使うのがが恥ずかしいぐらい盛り上がるだろうね
ゆ: RUFUSの弾き語りから佐藤さんのDJ、ぜったいピースフルな空気になるはずだし、
佐: なるなる!おととし佐藤さんトトロかけてたしね!
ゆ: そしてaudio safariからSEO MAKOTOっていうのはとってもクールな時間で
佐: 音楽のなんていうかコアな部分でグリグリ攻めてくるような・・・
ゆ: ここはみんな踊るところ!気持ちよくなるところ!そしてそのあとは・・・クリトリック・リスは説明不要です。
佐: とにかくいっぺんみてください
ゆ: 文学だよね。そのあとの岩崎君のDJもとてもいい!彼からスースーパーノア→DJJJ→ゆーきゃんに至る流れは、「いい曲」を堪能するにふさわしいディープなものになると思うよ
佐: いやーほんと楽しみ!そして最後を締めくくってくれるのは、上田修平&岩崎慎っていう、京都を代表するパーティSECOND ROYALのアーティスト二人、
ゆ: いや、京都を代表するメロディメーカーの二人が、こんどはレコードを武器にして、
佐: 最高のパーティのエンディングへと連れてってくれるわけですね
ゆ: 帰るのがもったいないくらいキラキラしたパーティタイムへ、ね。そうそう、はじめっからこんなふうに、ストーリーをおって話せばよかったよ。
佐: はははー
ゆ: さっきのえらそうなわけわかんない解説は消しといて!
佐: おけおけ!でもなんか
ぼくらで夜の部妄想疑似体験しちゃったね(笑)